どんな団体?

泉北のみどりを守る会って何をしている団体?

1.緑道・公園のトイレ標識の設置をしています。

2023年度に緑道・公園のトイレ場所の標識の増設を泉ヶ丘公園事務所に要望し、簡易的な標識が設置されたが、意図する場所と違ったり、公園事務所が設置を見送った個所があるので、それら18か所に自前で製作した標識を2024年度に設置しました。

2.緑道・公園への樹木の植樹をしています。

2023年度大阪府緑化樹配布事業を利用して、高倉台くろいし公園と高倉台グランドに、イロハモミジ10本の植樹を実施しました。また、2024年10月に、この樹木に、樹木銘板を取付けました。

2024年度大阪府緑化樹配布事業を利用して、原山公園の緑道にヤマザクラ10本を植樹しました。

3.クビアカツヤカミキリによるサクラの被害拡大を食い止めるため活動しています。

泉北ニュータウンでクビアカツヤカミキリによるサクラの被害が急拡大しており、その実態を調査し、市民に実情を知ってもらう事を目的に、2023年12月と2025年3月にセミナーを開催しました。また、対策を急ぐように堺市に要望書を提出しています。

2024年5月に、緑道・公園で成虫の脱出予定孔の封鎖作戦を実施しました。2025年4月に鉢ヶ峯公園墓地、上神谷支援学校東側で成虫の脱出予定孔の封鎖作戦を実施しました。

2024年7月~9月に、クビアカツヤカミキリの成虫捕獲作戦を市民の協力を得ながら実施し、総数2,692匹を刺殺しました。

2025年度も6月からクビアカツヤカミキリの成虫捕獲作戦を実施します。

4.樹木に関心を持ち大切にする心を養ってもらう事を目的に樹木に銘板を設置しています。

2023年11月に、光明池地区の新檜尾台と赤坂台の緑道・公園の樹木50本に樹木銘板を設置しました。(設置許可済)

企業からの寄附金のご協力を頂き、スポンサー名を記入した樹木銘板としました。

2024年度は、泉ヶ丘地区の宮山台と竹城台の緑道・公園の樹木60本に樹木銘板を設置しました。寄附金のご協力をお願いました。

日本一の緑道・公園の緑を守り、住みよい街を目指して活動しています。